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トルコ

TURKEY

トルコ

聖書の中では「アジア」と呼ばれ、多くの使徒たちが福音を伝えた地であり、新約聖書に登場する数多くの町や教会がこの地に実在しています。エルサレムから遠く離れてはいても、ここはまさに初代教会が形作られた舞台のひとつです。

SCRIPTURE

ヨハネの黙示録「七つの教会」

小アジア西部に点在する7つの教会。

(エフェソス、スミルナ、ペルガモン、テアテラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキア)

初代教会への手紙が記された重要な巡礼地群。

PLACES OF PILGRIMAGE

トルコの聖地

  • 01

    エペソ

    七つ教会の筆頭となるエペソ教会があります。エペソは、パウロが2年余り留まって伝道した場所としても有名です。エペソには多くの参拝者が集まり、商売も大いに盛んであったと伝えられています。

  • 02

    ベルゲ

    弟子たちが初めて「キリスト者(Christian)」と呼ばれた地(使徒11:26)。パウロとバルナバの宣教拠点でもあります。ベルゲには、当時の繁栄を偲ばせる遺跡が残っています。

  • 03

    ピシディアのアンティオキア

    パウロが初めて説教をした場所として知られ、彼の宣教の歩みの重要な出発点です(使徒13章)。「異邦人への宣教」の象徴的な場として、多くの巡礼者が訪れます。

  • 04

    イコニオン

    パウロの第一次伝道旅行で福音を語った町(使徒13〜14章)。ピシディアのアンティオキアからの流れで重要な拠点です。

  • 05

    トロアス

    パウロがマケドニアへの幻を見た場所(使徒16:9)。彼の宣教がアジアからヨーロッパへ拡大していく転機の地。

  • 06

    ミレトス

    パウロがエペソの長老たちを呼び寄せ、別れの言葉を告げた港町(使徒20章)。エーゲ海に面したこの地は、パウロの宣教の旅を語るうえで欠かせない場所のひとつです。

  • 07

    アソス

    パウロはトロアスからアソスまで陸路を行き、同行者たちは船で行き、アソスで落ち合うことにしました。アソスは小さな港町です。この港から、パウロはルカたちと一緒に船出しました。