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トルコ・ギリシャ 10日間の旅 【フェティエへの道のり編】

アウトバウンド旅行

トルコ・ギリシャ 10日間の旅 【フェティエへの道のり編】

5月22日

カッパドキアからフェティエまで約700㎞の長旅です。

途中ベイシェヒル湖にあるエシュレフォール・モスク(Eşrefoğlu Mosque)に立ち寄りました。

トルコのアナトリア地方中部の街ベイシェヒル(コンヤ県)にある、13世紀末(ルーム・セルジューク朝末期)に建てられた歴史的な木造モスクです。

アナトリア地方に現存する中世の木造柱モスクの中で最大かつ最も保存状態が良い最高傑作として知られており、2023年には世界遺産に登録されました。

アスペンドス

さらに道のりを進み、アンタルヤ地方までやってきました。

アスペンドス遺跡に立ち寄ります。

西暦2世紀(ローマ帝国マルクス・アウレリウス帝の時代)に建てられた「世界で最も保存状態が良い」と言われるローマ劇場です。

2世紀に建築家ゼノンによって設計され、約15,000人を収容できます。多くのローマ劇場は舞台背景の壁(スカエナエ・フロンス)が崩壊していますが、アスペンドスは舞台裏の壮大な2階建ての壁がそのまま現存しています。現在も演劇会場等に使用されており、この日もコンサートに向けて、会場の設置作業が行われていました。

昼食はローカルのケバブ料理店にて

2世紀に建築家ゼノンによって設計され、約15,000人を収容できます。

多くのローマ劇場は舞台背景の壁(スカエナエ・フロンス)が崩壊していますが、アスペンドスは舞台裏の壮大な2階建ての壁がそのまま現存しています。現在も演劇会場等に使用されており、この日もコンサートに向けて、会場の設置作業が行われていました。

多くのローマ劇場は舞台背景の壁(スカエナエ・フロンス)が崩壊していますが、アスペンドスは舞台裏の壮大な2階建ての壁がそのまま現存しています。

現在も演劇会場等に使用されており、この日もコンサートに向けて、会場の設置作業が行われていました。

本場のドネルケバブに感動していたところ、お店のコックにカット体験をさせて頂きました✨